PRODUCE101(プデュ)とProduce101Japan(日プ)解説

韓国PRODUCE101と日本Produce101Japan解説アイドル
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韓国PRODUCE101(通称 プデュ)と日本Produce101Japan(通称 日プ)それぞれのオーディションシステムについて解説します。

そして韓国PRODUCE101(プデュ)シリーズであるSEASON1(シーズン1)・SEASON2(シーズン2)・PRODUCE48・PRODUCE X 101とそれぞれのオーディションから誕生したグローバルアイドルグループ「I.O.I」「Wanna One」「IZ*ONE」「X1」も紹介しますね。

さらに日本Produce101Japan(日プ)シリーズであるSEASON1・SEASON2とそれぞれのオーディションから誕生したグローバルアイドルグループ「INI」「JO1」についてもお伝えしますよ。

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  1. 「PRODUCE101」シリーズについて
    1. 韓国「PRODUCE101」[プロデュース ワンオーワン](プデュ)について
    2. 日本「PRODUCE 101 JAPAN」[プロデュース ワンオーワン ジャパン](日プ)について
  2. 韓国「PRODUCE 101」(プデュ)から誕生したグローバルアイドルグループについて
  3. 韓国PRODUCE 101(プデュ)シリーズ オーディション第3弾 「PRODUCE48」(プデュ48)について
  4. 日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)から誕生したグロバルアイドルグループについて
  5. 「PRODUCE101」日本と韓国それぞれの特徴
    1. 韓国「PRODUCE101」(プデュ)のオーディションについて
    2. 日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日本プデュ)のオーディションについて
  6. 「PRODUCE101」 日本と韓国それぞれの審査について
    1. 韓国「PRODUCE101」(プデュ)オーディション審査システム
    2. 日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)オーディション審査システム
  7. 「PRODUCE101」のミッション
    1. 韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのミッション
    2. 日本「PRODUCE 101 JAPAN」(本プ)シリーズのミッション
  8. 「PRODUCE101」と「PRODUCE 101 JAPAN」のオーディションプログラム
    1. 韓国「PRODUCE101」(プデュ)のオーディション予選
    2. 予選を通過したアイドルは練習生として所属事務所ごとに分かれてパフォーマンスをする
    3. 練習生たちはトレーナーの評価を受けてAからFまでのクラス分け(ランク付け)がおこなわれる
    4. 練習生たちの公開トレーニング
    5. グループバトル
    6. 第1回順位発表
    7. ポジションバトル
    8. 第2回順位発表
    9. コンセプトバトル
    10. 第3回順位発表
    11. デビュー評価曲バトル(最終オーディション)
    12. 最終順位発表式
  9. 韓国「PRODUCE101」における不正投票について
    1. 韓国「PRODUCE101」投票不正操作と『IZ*ONE』『X1』における活動期限の関係について
    2. 韓国「PRODUCE101」不正投票後に明らかになった合格者はイ・カウンとハン・チョウォン
      1. イ・カウン PRODUCE48(プデュ48)本当の合格者
      2. ハン・チョウォン PRODUCE48(プデュ48)本当の合格者
  10. まとめ

「PRODUCE101」シリーズについて

韓国「PRODUCE 101」(プデュ)オーディションシリーズと日本の「PRODUCE 101 JAPAN」(日本プデュ)について紹介しますね。

韓国「PRODUCE101」[プロデュース ワンオーワン](プデュ)について

韓国「PRODUCE101」[プロデュース ワンオーワン](プデュ)シリーズのオーディションに参加するのは芸能界で活動するアイドルたちです。

つまり韓国「PRODUCE101」(プデュ)さらなる飛躍を目指すアイドルたちの公開オーディションなんですよ。

そして「PRODUCE101」(プデュ)のオーディションは韓国在住ならば外国籍の人でも参加を認めているグローバルアイドルグループです。

そんな「PRODUCE101」のタイトルは練習生に選ばれる人数が101人であることに由来しています。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズ の最初のオーディションは2016年に開催されたSEASON1でありファイナル審査に合格した11人のアイドルによりガールズグループ『I.O.I』(アイオーアイ)が誕生しました。

そして第2回「PRODUCE101」SEASON2(プデュ2)ではボーイズアイドルグループ『Wanna One』(ワナ ワン)が誕生しましたね。

第3回の「PRODUCE101」オーディションシリーズのタイトルは「PRODUCE48」(プデュ48)です。

PRODUCE48=PRODUCE101×AKB48でありオーディションにはAKB48グループに所属する39人のアイドルが参加して話題になりましたね。

PRODUCE48の最終審査に合格した12人のアイドルによりガールズグループ『IZ*ONE』(アイズワン)が誕生しています。

第4回「PRODUCE101」オーディションシリーズのタイトルは「PRODUCE X 101」(プエク)であり最終審査に合格した11人のアイドルによってボーイズグループ『X1』(エックスワン)が誕生しました。

そんな韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズは韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」(エムネット)が制作した番組でありが世界に知られるきっかけを作ったヒット番組であり、多くのアイドルたちのメジャーデビューに貢献しています。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」[プロデュース ワンオーワン ジャパン](日プ)について

日本「PRODUCE 101 JAPAN」[プロデュース ワンオーワン ジャパン](日プ)はアイドルとして芸能界デビューを目指す一般人のためのオーディションです。

そのため「PRODUCE 101 JAPAN」の参加者は特定の芸能事務所には所属していないという特徴がありますね。

もうひとつの特徴としては韓国版「PRODUCE 101」が3時間放送であるのに対して日本版「PRODUCE 101」は2時間放送なので比較するとオーディションの過程が省略されて放送されています。

そして日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)と韓国「PRODUCE101」(プデュ)における最大の違いは番組から誕生するアイドルグループの活動期間です。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)から誕生するアイドルグループは結成と同時に活動期間もあらかじめ定められていますよね。

ですが日本の「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)から誕生するアイドルグループには活動期限は設けられていないので所属アイドルたちの意志によって活動し続けることができるのです。

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韓国「PRODUCE 101」(プデュ)から誕生したグローバルアイドルグループについて

「PRODUCE 101」
(プデュ)シリーズ
オーディション名
オーディションから
誕生した
アイドルグループ
アイドルグループ
活動期間
オーディション
番組放送期間
第1弾PRODUCE101
SEASON1
(プデュ)
I.O.I
(アイオーアイ)
2016年5月4日-
2017年1月31日
2016年1月22日 –
2016年4月1日
第2弾PRODUCE101
SEASON2
(プデュ2)
Wanna One
(ワナ ワン)
2017年8月7日 –
2019年1月27日
2017年4月7日 –
2017年6月16日
第3弾PRODUCE48
(プデュ48)
IZ*ONE
(アイズワン)
2018年10月29日 –
2021年4月29日
2018年6月15日-
2018年8月31日
第4弾PRODUCE X 101
(プエク)
X1
(エックスワン)
2019年8月27日 –
2020年1月6日
2019年5月3日 –
2019年7月19日
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韓国PRODUCE 101(プデュ)シリーズ オーディション第3弾 「PRODUCE48」(プデュ48)について

「PRODUCE48」は「PRODUCE 101」と「AKB48」の合同オーディションです。

日本人からはAKB48グループに所属する39人、そして韓国は中国籍やアメリカ出身者を含む57人のアイドルが「PRODUCE48」(プデュ48)に参加しました。

そしてPRODUCE48のオーディションで選ばれた韓国アイドル9人と日本のAKB48グループに所属する3人はグローバルガールズグループ『IZ*ONE』(アイズワン)のメンバーとしてメジャーデビューしたんですよ。

 

こちらではPRODUCE48と『IZ*ONE』(アイズワン)について詳しく紹介しています。

IZ*ONE解散理由!IZ4648が象徴するAKB48との関係

 

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日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)から誕生したグロバルアイドルグループについて

「PRODUCE 101 JAPAN」
シリーズ
オーディション名
オーディションから
誕生した
アイドルグループ
アイドルグループ
活動期間
オーディション
番組放送期間
第1弾PRODUCE 101 JAPAN
SEASON1
(日プ)
JO1
(ジェイオーワン)
2020年3月4日 – 2019年9月26日 –
12月11日
第2弾PRODUCE 101 JAPAN
SEASON2
(日プ2)
INI
(アイエヌアイ)
2021年11月3日 – 2021年4月8日 –
6月13日

日本版「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)シリーズは2019年から開催していますよ。

「PRODUCE 101 JAPAN」を制作する吉本興業はMnetにサポートを要請したことにより、韓国「PRODUCE 101」(プデュ)の撮影現場である坡州(パジュ)の英語村で2019年8月から練習生たちの合宿をおこなっています。

「PRODUCE 101 JAPANの番組テーマ曲「ツカメ 〜It’s Coming〜」も韓国の作曲家ライアン・チョンが作ったんですよ。

第1回「PRODUCE 101 JAPAN」season1ではボーイズアイドルグループ『JO1』
(ジェイオーワン)が誕生しましたね。

JO1は2022年のNHK紅白歌合戦にも出演していますよ。

そして第2回「PRODUCE 101 JAPAN」season1ではボーイズアイドルグループ『INI』(アイエヌアイ)が誕生しました。

「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)から誕生するグループも韓国のようにグローバルグループとして活動しており日本在住であれば外国籍の方でもオーディションに参加できるんですよ。

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「PRODUCE101」日本と韓国それぞれの特徴

韓国「PRODUCE 101」(プデュ)と日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)のオーディションにおけるそれぞれの特徴を解説します。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)は韓国の音楽専門チャンネルMnetの協力を受けて番組を制作していますがオーディションに参加する条件や放送時間は異なっているので紹介しますね。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)のオーディションについて

韓国「PRODUCE101」(プデュ)のオーディションは韓国系音楽専門チャンネルMnetが制作して2016年から放送をしています。

そんな韓国「PRODUCE101」シリーズは期間限定のメジャーアイドルグループを誕生させるためのプロジェクトであり参加者は芸能プロダクションに所属するアイドルたちです。

オーディションに参加するアイドルたちはメジャーになることを目標にして「PRODUCE101」(プデュ)に参加するんですよ。

そして韓国「PRODUCE101」(プデュ)はオーディションのプロセスを克明(こくめい)に記録した内容を3時間にわたって放送するのでドキュメンタリー映像としても楽しむことができます。

オーディションというシビアな舞台は参加するアイドルたちの素顔をあらわにするので貴重なシーンも見ることができますよ。

オーディションに参加したアイドルたちはトレーナーの指導を受けてトレーニングに取り組み、そして厳しいルールにもとづいたパフォーマンスバトルによってスキルを競い合うことになります。

韓国「PRODUCE101」シリーズはオーディションの過程と課題に取り組む練習生たちの映像を詳しく放送しているのでサバイバルオーディション番組とも言われていますね。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日本プデュ)のオーディションについて

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)は韓国「PRODUCE101」シリーズの影響を受けて2019年から放送しています。

日本の「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)を制作しているのは吉本興業であり韓国系音楽専門チャンネルMnetが協力して番組を作っているのでオーディションのシステムはほとんど同じです。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(通称 日プ)の特徴としては特定の芸能事務所に所属していないことがオーディションに参加できる条件になっているんですよ。

つまり「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)は一般人を対象としたオーディションでありアイドルとして芸能界デビューを目指す人のために審査をおこないます。

さらに「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)の放送時間は2時間なので韓国と比べると1時間短いですね。

そのため「PRODUCE 101 JAPAN」は番組進行が早いので練習生たちが取り組むグループ編成やポジション選択のいきさつなどの詳細については放送されません。

韓国の「PRODUCE101」(プデュ)シリーズも見ている視聴者にとっては少し物足りなさを感じるかもしれませんね。

「PRODUCE101」 日本と韓国それぞれの審査について

韓国「PRODUCE 101」(プデュ)と日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)オーディションの審査について説明しますよ。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)オーディション審査システム

 

韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのオーディションは運営と視聴者(国民プロデューサー)が審査をおこないます。

まずは予選として運営が書類審査とパフォーマンスの実技審査をおこなって101人の合格者を発表します。

「PRODUCE101」season1では約6000人がオーディションに応募しているんですよ。

そして予選を通過した101人はメジャーアイドルを目指す練習生として初公開されると有名トレーナー陣による評価とレッスンを受けながらオーディションに臨(のぞ)むことになるのです。

韓国「PRODUCE101」オーディションシリーズの審査をおこなうのは視聴者です。そのため視聴者は国民プロデューサーと呼ばれていますね。

そして最終審査に合格する11人から12人のアイドルによって新たなアイドルグループが結成されるんですよ。

「PRODUCE101」season1の国民プロデューサーの代表を務めたのはアジアのプリンスと呼ばれるチャン・グンソク(俳優)でしたね。

チャン・グンソクは練習生たちにアドバイスとエールを送ることで新たなアイドルグループの誕生を見守りました。

ちなみに「PRODUCE101」season2はBoA(歌手)、「PRODUCE48」ではイ・スンギ(俳優)、「PRODUCE X 101」はイ・ドンウク(俳優)が国民プロデューサー代表を務めています。

101人の練習生たちなオーディションにもとづいた様々なミッションを受けることになるんですよ。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)オーディション審査システム

韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのオーディション審査も韓国「PRODUCE101」とおなじように視聴者(国民プロデューサー)が審査をおこないます。

韓国「PRODUCE101」ではプロデューサーによる投票操作が報道されたことを受けて日本の「PRODUCE 101 JAPAN」(日プデ)は投票システムが公正であることを明らかにしています。

「PRODUCE 101 JAPAN」において投票に関することは番組制作から完全に切り離されており、外部の弁護士も加えた投票集計管理体制を敷いており公正かつ公平なオーディションであることを公表しているんですよ。

「PRODUCE101」のミッション

韓国PRODUCE101(プデュ)第3回オーディション「PRODUCE48」

 

日本 PRODUCE 101 JAPAN(日プ)第2回オーディション「 SEASON2」

 

韓国「PRODUCE 101」(プデュ)と日本「PRODUCE 101 JAPAN」のミッションについて説明します。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのミッション

アイドル練習生たちはまず最初に有名トレーナー陣による評価を受けてAからFまでのクラス分け(ランク付け)がおこなわれます。

評価ランクが高い練習生ほどオーディションのミッションであるパフォーマンスバトルを優位に進めることができるというシステムになっているんですよ。

そして視聴者(国民プロディーサー)投票によるランキング12位までのアイドル練習生はグローバルアイドルグループのメンバーに選ばれてメジャーデビューします。

アイドル練習生たちは克服すべき自分の課題と向き合いトレーニングを重ねてミッションであるパフォーマンスバトルに挑戦します。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズはアイドル練習生たち一人ひとりにフォーカスしてミッションのプロセスを詳しく放送するのでオーディションそのものがショーになっているんですよ。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(本プ)シリーズのミッション

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)は韓国「PRODUCE101」(プデュ)にもとづいて番組を構成しているのでオーディションのミッションはほとんど同じです。

まず最初に練習生たちはパフォーマンスをおこない、そしてトレーナーの評価を受けてレベル分け(ランク付け)がなされます。

そしてランキング上位の練習生ほど課題曲やポジションの選択を優先されるのでオーディションのミッションであるパフォーマンスバトルを優位に進めることができるんですよ。

日本「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)のミッションも韓国「PRODUCE101」(プデュ)のミッションと同じように「グループバトル」「ポジションバトル」「コンセプトバトル」「デビュー評価曲バトル」で構成されていますね。

そして視聴者(国民プロデューサー)の投票による上位1位から11名までの練習生がグローバルアイドルグループのメンバーに選ばれて芸能界デビューと同時にメジャーデビューも果たすことになるのです。

「PRODUCE101」と「PRODUCE 101 JAPAN」のオーディションプログラム

「PRODUCE101」のオーディションは「グループバトル」「ポジションバトル」「コンセプトバトル」「デビュー評価曲バトル」という4つのミッション(パフォーマンスバトル)を軸にしてプログラムが構成されています。

「PRODUCE101」は日本でも開催されていますがパイオニアである韓国版をベースにして番組を制作しているのでオーディションのプログラムはほとんど同じなんですよ。

ですが「PRODUCE101」の韓国版も日本版もオーディションは進化の過程を辿(たど)っているので番組の構成には違いがあるんですよ。

それではオリジナルである韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのオーディションプログラムを解説しますね。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)のオーディション予選

「PRODUCE101」(プデュ)のオーディション参加者全員の書類選考とパフォーマンス審査をおこなって101人を選出します。

そして101人の予選通過者は練習生としてメジャーデビューを約束されたアイドルグループのメンバーを目指すことになるのですよ。

予選を通過したアイドルは練習生として所属事務所ごとに分かれてパフォーマンスをする

韓国「PRODUCE101」(プデュ)のオーディションでは、まず最初に参加者たちは事務所ごとに分かれてテーマソング「PICK ME」のパフォーマンスをおこないます。

「PRODUCE 101 JAPAN」(日本プデュ)の参加者は事務所に所属していないので運営の主導により練習生それぞれの特色に合わせてチームと歌唱曲を決めてパフォーマンスを披露していますよ。

練習生たちはトレーナーの評価を受けてAからFまでのクラス分け(ランク付け)がおこなわれる

トレーナー陣は練習生たちのパフォーマンスをAからFという段階に分けて評価します。

上位クラスの練習生はオーディションを優位に進めることができるというシステムになっていますね。

そして練習生の評価は各パフォーマンスバトルごとにおこなわれるので成長レベルに応じてランクは変動します。

有名トレーナー陣による評価コメントは高評価や低評価に関係なく公開されるのですでにアイドルとしてデビューしている練習生たちにとって韓国「PRODUCE101」(プデュ)は厳(きび)しいオーディションだと言えるでしょうね。

練習生たちの公開トレーニング

 

韓国「PRODUCE101」(プデュ)の練習生たちはこれから始まるパフォーマンスバトルに向けてトレーナーから「ボーカル」「ダンス」「演技」を学び、パフォーマンスを向上させるためのアドバイスを受けます。

そして練習生たちは各パフォーマンスバトルの前にトレーニングに取り組むことになりますが、そのプロセスもオーディションの一環として公開放送されるんですよ。

グループバトル

韓国PRODUCE101(プデュ)「PRODUCE48」グループバトル

[PRODUCE48 グループバトル「ラブウィスパー」(AKB48グループ矢吹奈子)]

 

日本 PRODUCE 101 JAPAN(日プ)「SEASON2」グループバトル

[日プ SEASON2 グループバトル「無限大」(藤牧京介、尾崎匠海、木村柾哉、西洸人)]

グループバトルのチーム編成はくじ引きで決められた練習生が自分のグループに入れたいメンバーを指名する方式なんですよ。

そして課題曲の選択権があるのは徒競走の勝者です。

曲名を記載したカードの中から好きな楽曲を目指して練習生たちが走り出す様子はまるで運動会のようなんですよ。

このようにリーダーやセンターポジションの選出にもドラマがあり練習生たちは個性を発揮してオーディションに挑みます。

グループバトルを含めオーディションの審査はチームでおこなうので初めて共演するメンバー同士で協調性を保ちながら自分至上最高のパフォーマンスが求められます。

そのためプロのアイドルとしての資質が試されますね。

パフォーマンスバトルの審査システムは韓国の「PRODUCE101」(プデュ)も日本の「PRODUCE 101 JAPAN」(日本プデュ)も同じで会場に集まった視聴者(国民プロデューサー)が個人票を投じます。

そしてその投票数によって練習生の成績が決まるんですよ。

第1回順位発表

第1回目の審査結果の合格者は約60人です。

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つまり101人の練習生の内で約40人が脱落することになりますね。

トレーナーによる評価ランク(クラス分け)は審査に関係していないのでFクラスの練習生が勝ち残ることもあります。

ポジションバトル

韓国 PRODUCE101(プデュ)「PRODUCE48」ポジションバトル

[PRODUCE48 ポジションバトル「Sorry Not Sorry」(アン・ユジン)]

 

日本 PRODUCE 101 JAPAN(日プ)「SEASON2」ポジションバトル

[日プ SEASON2 ポジションバトル「Pretender」(髙塚大夢)]

 

ポジションバトルは「ボーカル」「ダンス」「ラップ」の課題曲から1曲を練習生が自分で選ぶシステムなんですよ。

審査によるランキング上位の練習生から優先して曲を選択していくことができるのですが曲目ごとに定員数は決められています。

つまり審査ランキングの順位が低い練習生ほど希望する曲を選べないというルールですね。

たとえばダンスが得意でも定員数に達していた場合はラップの課題曲を選ばざるを得ないという状況にもなりえるのです。

練習生たちはそんな過酷な状況の中でセンターやメインポジションを争奪し合いながらも団結して自分の才能を開花させていくのです。

第2回順位発表

第2回の順位発表の合格者は約30人です。

つまり審査を受ける約60人の練習生たちの半数は脱落することになるのです。

今まで共に戦ってきた練習生たちには友情も芽生えているので合格者も敗者もお互いをたたえ合い涙を流して別れを惜しむ姿が放送されました。

シビアな「PRODUCE101」の舞台は練習生たちを大きく成長させるのでオーディション敗退者たちもアイドルとしてこれから飛躍していくでしょう。

コンセプトバトル

韓国 PRODUCE101(プデュ)「PRODUCE48」コンセプトバトル

[PRODUCE48 コンセプトバトル「I AM」(アン・ユジン、チェ・イェナ、AKB48グループ高橋朱里)]

 

[PRODUCE48 コンセプトバトル「Rollin’Rollin’」(チャン・ウォニョン、AKB48グループ本田仁美)]

 

[PRODUCE48 コンセプトバトル「また会おう」(カン・へウォン、AKB48グループ宮脇咲良)]

 

[PRODUCE48 コンセプトバトル「君に届くように」(チャン・ギュリ、AKB48グループ矢吹奈子)]

 

日本 PRODUCE 101 JAPAN(日プ)「SEASON2」コンセプトバトル

[日プ SEASON2 コンセプトバトル「 Another Day」(木村柾哉、尾崎匠海)]

 

コンセプトバトルは視聴者(国民プロデューサー)が主体となってオーディションをおこないます。

「PRODUCE101」season1では練習生がパフォーマンスの曲を選んでいましたがseason2からは視聴者(国民プロデューサー)がグループ編成と課題曲を決めるシステムになっているんですよ。

つまりコンセプトバトルは視聴者のためのオーディションでありトレーナー陣も練習生たちのチェックをおこない万全なフォロー体制でパフォーマンスをおこないます。

このコンセプトバトルこそ練習者たちの最高の見せ場だと言えるでしょうね。

実は韓国の「PRODUCE101」Season2でコンセプトバトルの課題曲を巡って不正が発覚したんですよ。

3人の練習生たちがSNSを通じて自分の希望する曲をファンに暗示したのです。

これにより「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)ではSNSの使用が禁止されることになりました。

第3回順位発表

第3回「PRODUCE101」順位発表では約20人の合格者が公表されます。

つまりこの審査で約10人の練習生が脱落することになるんですよね。

華やかなコンセプトバトルで共演したアイドルたちのパフォーマンスに視聴者の心は大きく揺れ動き審査のランキングが大きく変動するのも韓国「PRODUCE101」(プデュ)オーディションの特徴なんですよ。

そして審査を通過した練習生たちはデビュー評価曲バトルというファイナルステージに進みます。

デビュー評価曲バトル(最終オーディション)

韓国 PRODUCE101(プデュ)「PRODUCE48」デビュー評価曲バトル

[PRODUCE48 デビュー評価曲バトル「好きになっちゃうだろう?」(チェ・イェナ【センター】、クォン・ウンビ、宮脇咲良、イ・カウン、白間美瑠、カン・ヘウォン、キム・チェウォン、下尾みう、高橋朱里、ハン・チョウォン)]

 

[PRODUCE48 デビュー評価曲バトル「We Together」(竹内美宥【センター】、アン・ユジン、チャン・ウォニョン、本田仁美、宮崎美穂、チョ・ユリ、キム・ミンジュ、パク・ヘユン、矢吹奈子、イ・チェヨン]

 

日本 PRODUCE 101 JAPAN(日プ)「SEASON2」デビュー評価曲バトル

[日プ SEASON2 デビュー評価曲バトル「ONE」(木村柾哉、尾崎匠海)]

Twitter 木村柾哉、後藤威尊、許豊凡、西洸人「ONE」(日プ SEASON2)

「PRODUCE101」のデビュー評価曲バトル(ファイナルステージ)ではパフォーマンスの課題曲とポジションを巡(めぐ)って苛烈な争奪戦を繰り広げます。

なぜなら選択の優先権は上位の練習生にあるのですが最下位の練習生から先に課題曲を選択してマーキングするシステムだからですよ。

これは韓国「PRODUCE101」(プデュ)も日本の「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)も共通していますね。

評価ランキング上位の練習生は希望する曲とポジションが埋まっていた場合は評価ランキング下位の練習生が付けたマークを外して空いているところへ移動させることができるというルールなんですよ。

この非情なルールは練習生たちが隠している本性を明らかにして様々なドラマを生み出しました。

「PRODUCE 101 JAPAN」(日プ)ではセンターやメインボーカルが決定するプロセスは放送されることなく省略されていますが韓国の「PRODUCE101」シリーズではこの模様もしっかりと放送されています。

韓国「PRODUCE101」Season1ではサブボーカル6を巡ってキム・ドヨン、ハン・ヘリ、チェ・ユジョンによる復讐劇が繰り広げられました。

韓国「PRODUCE101」Season2ではコンセプトバトルの課題曲を巡って不正が発覚したことによりペナルティを受けた練習生が最初に曲とポジションを選択するというシーンもありましたよ。

PRODUCE48ではルールについて真剣に向き合う練習生たちの姿が放送されています。

決定したポジションを譲ったり、センターを誰にするかということについて悩む練習生たちの姿が放送されていましたね。

PRODUCE X 101では過酷なルールを楽しんでいる練習生も多くて明るい気持ちで応援することができます。

韓国「PRODUCE101」シリーズでは最終審査に挑む練習生たちの姿や練習に打ち込む様子、そしてトレーナーとのコミュニケーションを克明(こくめい)に記録して公開しています。

そして練習生たちはファイナルステージのときを迎えます。

最終順位発表式

韓国「PRODUCE101」(プデュ)の最終順位発表式では11人から12人の合格者が公表されています。

そしてオーディションで選ばれた者たちは新たに誕生するグローバルアイドルグループのメンバーとしてメジャーデビューすることになるんですよ。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)から誕生するグループの活動期間は限定されていますがアジア各国のメディアが注目しているのでオーディションに敗退した練習生も含めてこれからの活躍を期待されているんですね。

成長し続けるK-POPにおいて「PRODUCE101」(プデュ)は韓国アイドル界の重要な段階を担っており、この輝かしい記録はK-POP界における栄光の歴史と言えるでしょう。

韓国「PRODUCE101」における不正投票について

第1回目順位発表第2回目順位発表第3回目順位発表第4回目順位発表
(最終審査発表)
PRODUCE101
SEASON1
投票操作の
可能性あり
投票操作の
可能性あり
PRODUCE101
SEASON2
投票操作の
可能性あり
投票操作の
可能性あり
PRODUCE48投票操作の
可能性あり
PRODUCE X 101投票操作の
可能性あり
投票操作の
可能性あり
投票操作の
可能性あり

2019年11月6日に韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのプロデューサーがオーディションにおける投票を操作したことを認めましたね。

この事実により練習生たちのランキング順位の一部は偽(いつわ)りであることが判明しました。

韓国MBCテレビの看板調査報道番組「PD手帳」でも韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズの投票数の不正操作を放送していますよ。

韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズで不正があったと言われているオーディションはSEASON1・SEASON2・PRODUCE48・PRODUCE X 101です。

4つのオーディションの最終審査で投票操作はおこなっていたと言われているので、もし投票が正しくおこなわれていたならデビューしたメンバーの顔触れは違うものになっていた可能性が高いでしょう。

韓国「PRODUCE101」SEASON1において第1回目順位発表の投票操作でキム・スヒョンが69位に脱落、そしてソ・へリンも65位に脱落したと言われています。

韓国「PRODUCE101」SEASON2でも第1回目順位発表の投票操作にてソン・ヒョヌは61位に脱落、カン・ドンホは13位に脱落したと言われていますね。

そして韓国「PRODUCE48」も第4回目順位発表のときに投票操作はおこなわれていると言われておりイ・カウンが5位から14位に脱落して、ハン・チョンウォンも6位から13位に脱落したと言われていますよ。

韓国「PRODUCE X 101」の投票数操作では第1回目順位発表のときにアンザルディ ティモシーが61位に脱落、そして第3回目順位発表のときにはキム・グクホンが21位に脱落、イ・ジヌが22位に脱落したと言われています。

そして第4回目順位発表のときの投票数操作でク・ジョンモがは6位から13位に脱落、イ・ジニョクが7位から12位に脱落、クム・ドンヒョンは8位から14位に脱落したと言われていますよ。

投票操作によって脱落した練習生がいるということは投票操作によって合格した練習生もいるということですよね。

これからオーディションをおこなう人のためにも正しい投票が行われることを祈っています。

韓国「PRODUCE101」投票不正操作と『IZ*ONE』『X1』における活動期限の関係について

2019年11月6日に韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズのプロデューサーがオーディションにおける投票を操作したことを認めましたね。

これにより韓国「PRODUCE101」シリーズのオーディションから誕生したアイドルグループにも大きな影響があったんですよ。

投票操作の報道により韓国「PRODUCE48」で誕生した『IZ*ONE』(アイズワン)は2019年11月11日から2020年2月17日まで活動を中止しています。

韓国「PRODUCE101」シリーズの第4弾となる「PRODUCE X 101」から誕生した『X1』(エックスワン)は結成当初5年間という活動制限が設(もう)けられていました。

『X1』がデビューしたのは2019年8月27日なので2024年までは活動し続ける予定だったのですが韓国「PRODUCE101」(プデュ)シリーズにおける投票数の不正操作報道を受けて活動を停止したのです。

そして2020年1月6日にX1メンバーの所属事務所とCJ ENMそしてSWINGエンターテインメントが協議をして活動休止を決定しました。

韓国「PRODUCE101」不正投票後に明らかになった合格者はイ・カウンとハン・チョウォン

韓国「PRODUCE101」オーディションシリーズによる不正投票の事実が判明したことで調査がおこなわれましたね。

それによりイ・カウンとハン・チョウォンがオーディションに合格していたことが明らかになったのです。

イ・カウン PRODUCE48(プデュ48)本当の合格者

 

イ・カウンはPRODUCE48(プデュ48)オーディション参加メンバーのひとりです。

不正投票に対する調査結果によってイ・カウンが獲得した本当の最終順位は5位でありオーディションに合格していた事実が判明しましたね。

それと同時に不正な投票操作によって14位に脱落していたことも公表されました。

イ・カウンは2012年にガールズグループ「AFTERSCHOOL」のメンバーとしてデビューするも2013年にグループの活動が休止になり、長い空白期の末に練習生として再出発を図(はか)りPRODUCE48(プデュ48)オーディションに参加しました。

PRODUCE48(プデュ48)では放送の序盤から注目を集めており、中間の投票ランキングでは1位をマークしました。

素晴らしいパフォーマンスを披露するイ・カウンの勢いはオーディションの後半も止まることなく投票ランキング上位12位圏内をキープしており「強力なデビュー候補」として高評価を得ていたんですよね。

イ・カウンはPRODUCE48(プデュ48)の不正投票による落選についての思いは明かしていませんが女優業に邁進(まいしん)していることを公表していましたね。

PRODUCE48(プデュ48)オーディションが終了した後のイ・カウンはPLEDISエンターテインメントに所属するソロシンガーとして2019年7月に楽曲「Remember You」をリリースしています。

そしてイ・カウンは約8年間所属していたPLEDISエンターテインメントとの契約が満了したことによりHighエンターテインメントと契約を結び女優に転向して再デビューしていますよ。

イ・カウンは2021年にドラマ「ハイクラス」(2021年9月6日-2021年11月1日放送)に出演しています。

さらに2022年には「The Empire:法の帝国」(2022年9月24日-2022年11月13日放送)にも出演していますよ。

ちなみにイ・カウンは中学時代の頃に日本で暮らしていた時期があります。そのため日本語がとても上手なんですよ。

イ・カウンが『IZ*ONE』(アイズワン)のメンバーになっていたら日本語の通訳担当になっていたでしょうね。

ハン・チョウォン PRODUCE48(プデュ48)本当の合格者

 

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ハン・チョウォンはPRODUCE48(プデュ48)オーディション参加メンバーのひとりであり下位クラス練習生グループ「ブンバヤ2班」による「Boombayah」ステージのパフォーマンスでは奇跡の番狂わせを起こして80位から13位に急浮上しました。

不正投票に対する調査結果によってハン・チョウォンが獲得した本当の最終順位は6位でありオーディションに合格していた事実が判明しましたね。

それと同時に放送当時の13位という順位は不正な投票操作によるものであり意図的に落選させられていた事実も公表されたのです。

ハン・チョウォンは不正投票に対して「『80位から13位』ではなく『80位から6位』に順位がアップしていたということはわたしにとって重要な事実です」と言っていますよ。

PRODUCE48(プデュ48)オーディションが終了した後のハン・チョウォンはCUBEエンターテインメントに所属するアイドルとして再出発しています。

そしてハン・チョウォンはアイドルグループ『LIGHTSUM』(ライトサム)の結成メンバーに選ばれます。

そして2021年6月10日に1stシングル「Vanilla」をリリースしてメジャーデビューしましたね。

さらに2021年10月13日には2ndシングル「Light a Wish」そして2022年5月24日には1stミニアルバム「Into The Light」をリリースしています。

まとめ

韓国PRODUCE101(プデュ)と日本Produce101Japan(日プ)それぞれのシステムとオーディションから誕生したグローバルアイドルグループをお伝えしました。

こちらではPRODUCE101オーディションから誕生したグローバルアイドルグループを紹介しています。

ぜひごらんください。

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